自由法曹団京都支部


平和への想いを歴史に刻もう 憲法九条は人類の至宝
5月3日(憲法記念日)・京都新聞
意見広告への参加を呼びかけます

イラクヘの自衛隊派兵、有事法制・憲法改悪など、小泉政権のもと、日本の戦争国家への歩みが強まっています。
イラク派兵にみるように「国際貢献」を□実としたアメリカ言いなりの国家では、日本の未来はありません。
いま、世界の人々は、ブッシュ政権の横暴に屈することなく、平和への流れを大さく前進させています。
武力で平和はつくれません。憲法の平和と民主主義の原則、とりわけ9条の精神こそ時代の要請です。
5月3日・憲法9条を守る想いをしめす意見広告を成功させましょう。みなさんのご参加を心からよびかけます。

5月3日の意見広告にご協力ください。

◆私たちは、2001年5月3日たくさんの方々のお力を集めて、京都新聞紙上に初めて「憲法改悪に反対します」との意見広告を掲載し、大さな反響をいただきました。以来毎年5月3日には「憲法改悪反対」の意見広告を誇り高く続けてきました。
◆いまイラクヘの自衛隊派兵が強行され、多くの国会議員によって憲法の改悪が呼号されています。この国は何処へいくのでしょう。いまこそ「憲法の改悪を許さない」という声を強く大きく示して、広く人々の力を集める必要があります。
◆意見広告を出すには、多<の費用がかかります。そこで、主旨にご賛同いただける方にご協力をお願いいたします。
◆ご参加いただける場合には、郵便局の振込み用紙に必要事項を記入して、5月2日までに賛同金を振り込んでください。また、お知りあいの方にも呼びかけてくださるようお願いいたします。ぜひみなさんのご協力をお願いいたします。
掲載紙 京都新聞/2004年5月3日(憲法記念日)/朝刊/全10段
賛同金 1口 1000円(団体は3口以上でお願いいたします。)
締め切り日 2004年5月2日(日曜日)
郵便振込先 番号:00910−0−159799
加入者名:守ろう憲法と平和きょうとネット
郵便局備え付けの振込用紙をご利用ください。
その際通信欄に下記項目をご記入ください。
  • 2004年5月3日・意見広告賛同金
  • 賛同下さった個人(または団体)のお名前。お名前のふりがな。
    ※ お名前は、楷書で丁寧にお書き入れください。
◆紙面の都合により、お名前は掲載でさませんのでご了承ください。
◆後日、紙面のコピーと賛同いただいた方のお名前をお送りいたします。

守ろう憲法と平和 きょうとネット
<代表幹事> 黒木順子(京都YWCA会員)
服部 待(京都YMCA会員)
大谷心基(日本バプテスト京都教会牧師)
意見広告の問合せ先
TEL075−231−1351 FAXO75−231−4327(大谷)
e-mail・kyo-iken@labor.or.jp
私たち「守ろう憲法と平和きょうとネット」は「戦争法」(周辺事態措置法)が強行されたとき ---このままではいけない、家族や仲間、そして明日を創る子どもたちの生命を守るために、平和を求める声を京都から世界に向けて発信しよう--- と、有志が集まり2000年1月に結成したものです。