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| 残暑の厳しい9月3日(土)、教文センターにおいて、我が自由法曹団京都支部が主催して、 立石先生のお話、質疑、その他概要以下のとおりでした(不正確になっている点、ご容赦ください)。 |
![]() 立石直子先生
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| ■質疑 | |
| 質問 | 家族の崩壊と言うべきことがあるとすれば、それはどんなものか |
| 家族は予定調和されたものではないし、神話的に考えるべきではない。 | |
| 質問 | 配偶者控除はどうすべきか |
| 女性をキャリアと専業主婦に二分したことが遅れの原因。 | |
| 質問 | 心の教育を家族からという考え方について |
| 愛しているから我慢せよとかいう考え方が一番危険。これが国によってされる場合もしかり。 | |
| 質問 | バックラッシュのきっかけは |
| 男らしさ女らしさが男女の本質で、男主女従と考えている。それがなぜなのか理解できない、この点が分かり合えない点。 ジェンダーフリーは家族を崩壊させるからいかんと言う、そしてそこで言う家族は性別役割分業家族である。 |
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| ■感想 | |
| 感想 | ジェンダーフリーについてとてもよく分かった。 |
| 感想 | とてもよかった。保育師、途中入所が多く、役割分担などと言っていられない社会状況になっている。 − OL、専業主婦でいられない社会状況である。結婚して仕事をやめる正規雇用は3割。 |
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