自由法曹団京都支部

憲法講演会 今年は革新懇結成25周年
12・8 坂本 修 講演会
講演
「安倍政権と憲法問題
 〜 改憲と集団自衛権行使の危険な本質 〜」

法曹界第一線でご活躍の坂本さんの「ナマの声」をじっくり聞いてみませんか。たっぷり1時間半語ります。記念セール

日時
2006年12月8日(金)
午後7時〜(開場:午後6時30分)
会場
ハートピアホール
(鳥丸丸太町下ル東側)
参加費
700円
※定員になり次第締め切らせていただきます。
坂本修氏 【著者略歴】
坂本 修(さかもと・おさむ)

1932年 秋田県能代市生まれ。
1957年 中央大学法学部卒業。
1959年 弁護士に。現在、東京法律事務所所属。
2003年10月より自由法曹団団長。

【主要著作】

『国家機密法のすべて』(共著、青木書店、1985年)
『警察拘禁二法のすべて』(共著、学習の友社、1988年)
『小選挙区制・政党法のすべて』(共著、イクォリティ・みずち書房、1991年)
『格闘としての裁判』(共著、大月書店、1996年)
『現場からの検証一司法改革』(学習の友社、2001年)
『暴走するリストラと労働のルール』(新日本出版社、2002年)

【主要担当事件】

メーデー事件、三井三池争議、日立製作所思想差別解雇事件、有楽町ビラ配布弾圧事件、宮本顕治宅電話盗聴損害賠償請求事件、リーダーズダイジェスト社偽装解散解雇事件、芝信用金庫女性昇格差別事件、NTTll万人リストラ「合理化」配転事件など多数。

【革新懇とは】
 全国革新懇は、1981年に結成されました。自民党政府や財界による革新分断攻撃のもとで80年、社会党と公明党が「共産党排除」と「安保容認・自衛隊肯定」
の「社公合意」を結びました。革新自治体と革新統一の運動が次々と壊されていくなかで、日本共産党が提唱したもので、日本の民主的変革のための共同を広げる運動です。
 (1)日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざす、(2)日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざす、(3)日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざす-----の三つの共同目標に賛同する個人・団体・政党でつくられています。
 構成員450万人。全都道府県と590の地域革新懇、156の職場革新懇、4の青年革新懇の計750。各界の著名人が登場する全国革新懇ニュースの購読者は2万2800部と過去最高です。
主催 :日本の平和と民主主義・革新統一をめざす京都懇談会(京都革新懇)
後援 :自由法曹団京都支部
〔連絡先〕 日本の平和と民主主義・革新統一をめざす京都懇談会(京都革新懇)
〒606−8393 京都市左京区聖護院川原町4−13 京都教育文化センター別館
TEL.075−761−9353