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| 弁護士費用敗訴者負担制度を考える集い -- だれでも気軽に裁判を -- |
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| 「弁護士費用敗訴者負担制度」については、昨年6月、司法制度改革審議会の最終報告が出された後、司法アクセス検討会でこの11月下旬に本格的検討がされようとしています。 この集会では<寸劇><浅岡美恵弁護士による情勢報告><当事者からのリレートーク>を通して、裁判を身近にするために考えます。
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| 弁護士費用敗訴者負担制度に反対する取り組み 「国民のための裁判をめざすネットワーク・京都」(略称「裁判ネット・京都」)では、2001年4月の結成集会からこれまで、労働裁判、裁判員制度などについての企画を行ってきました。また、弁護士費用敗訴者負担制度に反対する署名にも取り組んできました。 弁護士費用敗訴者負担制度については、昨年6月の司法制度改革審議会の最終報告で「… 一定の要件の下に、弁護士報酬の一部を訴訟に必要な費用と認めて敗訴者に負担させることができる制度を導入するべきである」と言及されています。これは、同審議会の中間報告が報告において、「基本的導入」が出されてから、導入反対の署名が集まり、反対の集会も多く開かれ、最終報告では、上記の最終報告の記載となったのです。 同審議会の最終報告の後は、10ある司法改革の検討会うちの「司法アクセス検討会」で検討されており、本年11月下旬の検討会から本格的に検討される予定になっています。司法アクセス検討会においては、弁護士費用敗訴者負担の「広く浅く」原則として導入する方向で検討が進んでいると言われており、導入反対の運動が必要な局面 となっています。 日弁連でも、この9月下旬から、この問題について対策本部を設置することに決定し、11月下旬に大規模な集会が計画されています。 裁判ネット・京都では、10月23日(水)午後6時30分から、ハートピア京都ホールにて、弁護士費用敗訴者負担の集会を計画しています。裁判ネット・京都の参加団体だけではなく、他の団体の共催もつのり、結成集会に負けない集会を目指しています。「弁護士費用とはなにか」「そもそも裁判にはどのような費用がかかるのか」「弁護士費用敗訴者負担が導入されると裁判は起こしにくくなるのか」との疑問に対しても寸劇で解説し、情勢にいて浅岡美恵弁護士に報告してもらいます。また、現在裁判で闘っている当事者などのみなさんからのリレートークを考えています。是非ご参加ください。 (大脇美保) |
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