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| 憲法記念秋の集い の報告 |
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| 憲法公布の日、11月3日、キャンパスプラザで、憲法記念秋のつどいがもたれ、徐勝立命館大学法学部教授の「東アジアの平和と安全保障をめぐって」、上田勝美龍谷大学法学部教授の「人類社会と恒久平和への展望」の講演、吹田市職労の西谷文和氏の「アフガニスタン難民の現状」(スライド)が行なわれ、250人が参加しました。 徐教授は、北朝鮮、拉致問題にも触れながら、日本は対外的に戦争責任を果たせてい ないだけでなく、国内での治安維持法やレッドパージなどの被害も放置していると批判しました。 上田教授は、憲法の平和主義の原則の意義を強調し、その今日的な有用 性についてお話されました。参加者は、充実した講演を聴き、有事法制3法案廃案や、イラク攻撃反対の取組を強めたいとの思いを強くしました。 |